外傷旅行記

上海病院視察旅行記(日本旅行医学会)(by 空飛ぶドクターさん)

外傷
【上海初日】
11月9日から13日まで上海へ行って来ました。今回は目的がはっきりしています。上海の病院の視察旅行で、日本旅行医学会のプロジェクトです。現在、上海がニューヨークを抜いて、世界一日本人の駐在員とその家族が多いそうです。日本人の駐在員や旅行者が安心して入院できるレベルの病院かどうか、我々医者の目で確認するのが目的です。ですから、渡航費、ホテル代は学会から出ます。私は9月と同じ中国東方航空で福岡から直行便で上海浦東国際空港へ飛び、東京からの三人(二人の医師と中国人の通訳)を待ち、空港で合流しました。今年は9月の医者として初めて同行した中国ツアーが洛陽と上海でしたので、短期間に二度目の上海です。今まで近いのは知っていてもあまり中国本土には興味ありませんでしたが、実際に行くと福岡からはあらためて近いです。ちょうど、羽田までと同じ時間しかかかりません。正反対の方向ですが。

それから、観光で有名な海灘(ワイタン)地区にあるホテル(恒升半島国際酒店)へチェックインし、夕方、日本人用クリニックである上海グリーンクリニックで働いている一人の日本人医師にロビーに来てもらい、色々話を聞きました。そして、日程的に一番余裕があるので、夜は上海雑技団(China Circus World)をみんなで見に行きました。7月に久しぶりに訪れたラスベガスでのショーを思い出しました。食事は近くのレストランでしたが、魚等の素材を目の前で指定して料理してもらうタイプでした。中々全ておいしい中華料理でした。少し、レストランがうるさいので隣の会場を覗きに行くと、結婚式をやっている様子で、しばらく見学しました。基本的には、あまり日本のと変わらない印象でした。

【上海二日目】
今回の病院視察一番目は、午前中に2004年までは上海第二医科大学と呼ばれていた上海交通大学医学院附属瑞金 (Ruijin) 医院を訪れました。かなり立派な病院で、応接室でまず副院長と日本語のできる、つまり日本に留学経験のある女医さんと事務員が応対してくれました。最初に、病院宣伝用のビデオを見せてくれました。

この病院はフランス人による創設らしく、そのため今でもフランス語や英語のできる医者が多いそうです。もちろん、日本に留学した医者も多いそうです。肝、心移植が中国で最初に行われたのが自慢らしく、白血病の研究、火傷の治療でも有名だそうです。この病院には直接受診することも可能なようで、救急車(120番)を呼んだ場合、病院指定も可能だそうです。医学部には30〜50名の留学生(アフリカからも)がいるそうです。よく知られていることですが、アフリカはフランスの元植民地も多く、従ってフランスとの結びつきが強いのです。遠くここ中国まで留学生がいるのは、この病院がフランス人による創設という歴史と関係あるのでしょう。

中国でも有数の24時間対応の PTCA(要するに、カテーテルによる心臓手術)グループがあるそうです。90%の医者に留学経験があるそうで(多くは欧州)、同じ敷地内に外国人専用の病院もあります。日本語の通訳もあるようですが、料金がやや不明瞭で、外人は薬代以外、全て3倍の値段がかかるそうです。全室、個室です。

この日の午後は「中山医院」へ向かいました。まだ、中国語の「医院」が「大きな病院」を意味すると言うことが今一ピンときてない私は、日本にもありそうなちんけな「中山クリニック」のイメージで病院へ向かっていました。ところが、自分が間違っていると言うことに到着するとすぐに気が付きました。門を入ると広い敷地に、建物がいくつもあり、右手には建物の前に銅像があります。「中山」とは「なかやま」ではなく、あの中国の革命家、孫文の別名、孫中山「ちゅうざん」のことで、中国語で「ゾンシャン」と発音するらしいのです。要するに、ちんけな医院どころか、孫文由来の由緒ある病院らしく、よく読むと復旦大学の附属病院でした。

この病院では、専門が私と同じ泌尿器科の院長や北大博士号を持つ形成外科医らが応対してくれました。230例の心移植の経験があり、肝癌の治療で有名らしく、肝移植後の5年生存率も40%とかなりのレベルの病院のようです。院長が泌尿器科だけあって、泌尿器科もかなりのレベルのようで、腎移植も多数例やっており、ESWL(体外衝撃波による腎・尿管砕石術)や HIFU(超音波による前立腺の手術)も多数例やっているようです。

敷地内には外人専用病院である逸仙(これも孫文の別名らしい)病院があり、日本人が入院する場合はこの病院になるでしょう。印象に残ったのはこの中山医院を訪れたのは午後なのに、吹き抜けの広い一般外来待合室は非常に混雑していました。電光掲示板があり、色々な案内が流れます。かなり広々とはしているのですが、それ以上に人が溢れかえっているのです。人口の割に病院が少ないのでしょう。中国は政治的には共産主義ですが、病院でも医者のランクにより診察料金に差があり待合室に明示しています。教授も研修医も同じ料金の社会主義的な日本の病院よりはるかに資本主義的です。

夕方には、この日3つ目の上海浦東森茂診療所の内科の日本人医師と面会しました。この診療所も日本人専用で4〜5人の内科医と小児科医がいます。駐在員の子供を診てもらえるということで大事なようです。場所は第一森ビルで、最近できた有名な観光地でもある(第二)森ビル(9月には私は展望台まで登りました)の近くです。この先生は神戸大学出身らしく、まず3年間大連の病院で働いて、上海のこの病院へ移って2年目らしいです。

彼も夜は予定が空いていたので、我々四人と一緒に大榮府というレストランで食事をし、色々上海および中国の情勢について聞くことができました。早くも、2日連続名物の上海蟹を食べています。おいしいですが、私は勝手にタラバガニのような大きな蟹を想像していました。メスがオスより高く、小さいせいか一匹30〜60元(今回は1元が14円程度)とそんなに高くありません。但し、そんなに感動もしなかったのが正直な感想です。おいしくないことはないのですが、タラバガニのようにカニ足の大きな果肉を食べる方が好きです。彼は海外旅行傷害保険の Cashless service は便利だけど、査定が甘く問題が多いと言っていました。その他、中国らしく医療の世界でも色々な悪い連中が暗躍していて、料金等がかなり不明朗だと言っていました。本人はそろそろ日本に帰りたいそうですが、奥さんが日本では経験できない中国での生活が止められず、帰国できないそうです。出発前は反対していても、慣れると日本では経験できないような贅沢な生活を覚え、奥さんが帰国に反対するようになるのが一般的なようです。

【三日目、11日】
2ヶ月前の中国旅行で体重が増え、戻すのに苦労したので今回はジョギングの準備もしています。朝、少しホテルの周りを走りました。周りは結構貧民街でした。でも、ビルもあります。デパートらしき建物があったのですが、笑ってしまいました。大きく書いてある宣伝にです。 Chsedo と書いてあり、漢字でも自然堂です。もちろん、Shiseido、資生堂のコピーというのが見え見えです。同様にあるトイレで、 HOTO というブランドも見つけました。もちろん、これも TOTO のコピーに間違いありません。やはり、中国では何でもコピーされるのでしょう。

この日の午前中は、上海交通大学附属第六人民医院を訪れ、副院長、事務局長が対応してくれました。市内南西部に位置し、立派な中国庭園がある病院でした。整形外科、マイクロサージェリー(指切断後の再建術など)が有名だそうで、糖尿病の治療も有名で麻酔科もしっかりしているそうです。泌尿器科でも、尿道再建術で有名だそうです。但し、精神科はなく、火傷の治療もやっていないそうです。

救急患者は3級(日本の三次)急救(日本語と漢字が逆)で、緑色(green pass)優先で外人は優先的に診てもらえます。つまり、日本人の旅行者などが上海の病院を受診する時は、例えばこういう3級急救を受診すべきです。急診(急患)とも書いています。一般の受付に行くと、日本語も英語も通じないし、大変な混雑でとんでもないことになります。大事な情報です。ここにも特需室があり、入院の場合は同じく外人用です。日本語のわかる女医さんもいるそうです。もちろんここなら英語は通じます。ここの特徴として、かなり大きな高圧気船(酸素)室(hyperbaric oxygen chamber room)を備えています。ここも最新の CT や MRI の検査機器もあり、心臓カテーテル手術もかなりの症例をこなしているようです。

午後は、復旦大学附属華東 (Huadong) 医院を訪れました。今まで見た大学附属病院の中では、やや規模も小さく古い感じでした。名刺に東京医科歯科大学博士号を強調した医者などが応対してくれました。1951年に外交官の病院として出発したそうで、
2000年から附属病院になったようで、42の科があります。特需部という外人の多い(日本人も)病棟もあり、以前は外人専用だったようですが、今は中国人 VIP および富裕層もかなり入院しているようです。80%の医者が英語か日本語ができるそうで、ナースも半年以上日本に留学した人も多数いるそうです。

急救部専用の病棟もあり、一日 1000〜2000 元と少し高いようです。放射線科は名古屋大学と提携しているようで、CT や MRI も日本と同じ最新式のものが使われています。

今まで、昼食も夕食も中国人の陳さんがレストランを選んでくれて、さすがにどこもおいしかったです。でも、ふと気が付くと大量に注文するものの、健全に野菜料理が多いのです。私自身は野菜が好きだし問題はありません。そのせいか、今回はジョギングもしたし、帰国後もほとんど体重は増えていませんでした。

でも、陳さんが風邪でダウンしているので、この夜からは夕食は我々日本人だけでした。今回も同行している専務理事の篠塚先生が詳しく、人民広場の黄河路にある美食街で、安くておいしそうな店に入りましたが、全て正解でした。次の夜もこの一角に来ましたが、同じく安くておいしい店でした。

【四日目、ハイライト】
この朝もジョギングしました。昨日と違って、ビルの谷間の反対側を走りました。しばらく走ると、第一人民医院というかなり大きな病院が見えました。確か、最後の日に訪れる予定の病院の名前がこんな名前でした。ひょっとしたら、最後の日にこの近くの病院訪問を入れているのかもしれないと思いながら、走っていました。でも結論から言うと、同じ名前の病院が南部の郊外にもあり、私が見たのは北部というか中心街にある病院でした。郊外のはもっと巨大な病院でした。後述します。

この日は、市内北東部に位置する上海交通大学医学院附属新華 (XinHua) 医院を訪れました。結論から言うと、今回視察した上海の病院で総合的に日本人に一番お薦めの病院です。関連病院として、上海児童医学中心と言う名の有名な子供病院もあります。今回は訪問しませんでしたが、子供には絶対この病院がいいようです。それもそのはず、歴史的には、紅十字病院で小児病院として発展したそうで、小児心臓手術や双胎分離術などで有名なようです。

今年創立50周年のようで、病院のスタッフも我々日本旅行医学会の視察団を大歓迎してくれました。呼吸器科が専門の徐院長、女医さんで埼玉医大と久留米大学に留学経験のある日本語が堪能な段先生、他多くの医者や事務員が応対してくれました。段先生に久留米ラーメンはどうだったと聞くと、とてもおいしかったと言っていました。そう言えば、上海では久留米に近い熊本ラーメンのチェーン店、味千ラーメンの看板をたくさん見かけました。
     
救急外来ももちろん充実していますし、一言で言えば、近代的で清潔で広々とした病院です。透析室も広々として清潔で、一日3回転(午前、午後、夕方)しているようです。感染予防のために、B型肝炎患者と非B型肝炎患者を分離した部屋で透析しています。全部で40〜50台の透析台があり、まだ余裕があるようです。つまり、日本からのツアーの患者の透析等も受け入れ可能なようです。
  
心臓カテーテル手術も経験豊富で、もちろん留学経験のある心内科の王先生が中心です。 CT および MRI も最新式のものがあります。特需(VIP)室は14床で、今は 90% が中国人富裕層だそうで、料金は中国人が 1,500元、外国人が 3,000元です。但し、豪華な病室ですが、珍しくテレビは液晶ではなく、ブラウン管でした。と言うのは、今まで見た他の病院の特需室では大きな液晶テレビがありました。だいたいどこの特需室も、二つのベッドの部屋を個室として使っていました。たぶん、付き添い者が寝れるのでしょう。

我々が大歓迎された証拠に、院外の高級なレストランへ出かけ、院長はじめ10数人のスタッフと我々視察団で豪華な昼食を食べました。これが中国式の歓迎のはずです。

午後は病院に戻って、いよいよ具体的な提携などの話し合いになりました。例えば、お金の支払いは直接日本の AIU保険や東京海上火災保険で行うというものです。他の病院では、どうも色々な仲介があり、料金がかなり不明朗で北京と比べても格段に値段が高いというのが上海の問題点だからです。我々からの提案として、
病院内の表示を中国語以外に、英語、日本語、できれば韓国語もと申し出ました。受診の手順の flow chart もあればわかり易いとも提案しました。

日本語通訳も前もって電話予約しておけば可能だということです。医者だけでなく、ナースや管理者の日本への留学を希望するということで、日本旅行医学会との積極的な交流を希望していました。フロリダの大学とはもう5年間の交流があるそうです。

この日は、新華医院で時間を費やしたので、午後3時半頃に次の第二軍医大学東方肝胆外科医院を訪問しました。肝癌専門の病院で、非常に有名な院長自ら応対してくれました。アジア最大の専門病院で年間30万人もの患者が訪れるそうです。肝細胞癌と胆管癌のみを扱っており、救急外来はありません。中国にこんな立派な専門病院があるとは知りませんでした。ある意味、驚きです。でも、我々の今回の視察の目的はメディカル・ツーリズム(医療観光)、つまり治療が目的で海外へ旅行する、ではなく、あくまでも海外旅行者や上海在住の日本人が受診する可能性の多い病院を調べに来たので、この病院はそういう意味ではあまり重要性はありません。

最後の夜なので、夕食後は一人で按摩(マッサージ)の店へ行きました。朝のジョギングで辺りを散策して様子がわかっています。朝と夜ではずいぶん顔が違いますが。260〜380元程度の値段のマッサージが多いです。でも、明らかに怪しいマッサージの店もあります。下着姿のような女性の格好を見れば一目瞭然です。もっと安い30元の足つぼマッサージの店に入りました。結構45分くらい真面目にやってくれました。でも、隣で友達らしい3人がトランプをして遊んでいます。この辺のいい加減さは私には気になりません。こういう国は多いです。盛んに肩マッサージもどうかと誘われます。足つぼマッサージが値段の割に満足できたので、了解しました。そしたら、薄暗い二階へ連れて行かれました。今度は回りに誰もいません。でも、しばらく肩マッサージをまじめにしてから、さかんに彼女の手が股間にやって来ます。やはり、下心があるようで逃げ帰って来ました。そんな予感がないこともなかったのですが。

【最終日】
今日は帰国の日ですが、最後にやや市内から遠く南部郊外(松江地区)に位置する交通大学附属第一人民医院(上海市第一人民医院)(Shanghai First People’s Hospital)を午前中に訪問しました。いつものように、朝のラッシュを避けるために、タクシー、地下鉄、タクシーを乗り継いだのですが、2時間近くかかりました。2010年の上海万博の会場の近くらしいです。ドイツ人設計の近代的な巨大な建物のかなり大規模の病院です。そして、近くに三角形の会議場も所有しています。副院長はじめ多くのスタッフが応対してくれました。他の多くの病院と同じように、まずプロモーション用のビデオを見せてくれました。

この病院は歴史があるようで、1864年に総合病院として開設されたようで、1953年に上海市第一人民病院となり、市内中心部、虹口地区(たまたま我々のホテルの近くで、ジョギング中に見つけた病院)に現在改築中のと、今回訪れた郊外の2ヶ所に同じ名前の病院があるようです。ここも医者の多くは、ドイツ、アメリカ、日本などへの留学経験があるようです。

北部(虹口地区)と南部(松江地区)の二つの同名の病院で、医者が月、水、金と火、木で移動(要するに、二つの病院をローテート)するようです。日本ではこんなシステムはあまり聞いたことがありません。

この病院(松江地区)の説明は、ややこしく、二つ合わせてなのか単独なのか一部不確かです。いずれにせよ、1,580 床で、年間手術件数が 17,400 例だそうです。産婦人科と小児科が特に有名らしく、検診にも力を入れているそうで、在留日本人患者もだいぶいるようです。がん検診で有名な PET-CT もあるそうです。乳がん検診用のマモグラフィもあり、日本人受診者もいるそうです。心臓カテーテル手術もたくさん施行し、救命率も高いそうです。外人は特別扱いの透析室(北部に16台、南部に20台)もあり、一透析当たり800元程度のようです。伝統医療である漢方もあり、学会発表や論文も多数だそうです。

北部と南部の両病院に国際医療保健中心という名の外人用病棟もあり、日本、米国、東南アジアの患者が多いそうです。外人は
Green pass 扱いで、優先して診てもらえるようです。ここには、山梨へ留学経験のある日本語のわかるナースが1人いました。英語はほぼ全員通じるそうです。但し、今は70%が中国人の患者だそうで、料金も高いのでもちろん富裕層に限られます。今まで、脳出血、心筋梗塞、外傷、肺炎などの患者が入院したそうです。

一通り病院見学が終わったところで、女医さんから昼食に病院の食堂に案内されました。もちろん、大した食事ではありません。大歓迎された新華病院とは雲泥の差です。我々がそんなに歓迎されてないことがわかります。しかも、ここの昼食を食べた後で私は吐き気を催しました。病院の食堂であたったのでしょうか?幸い、しばらくして自然治癒しましたが。確かに二度目の中国は、特に上海はおいしいのですが、やはりこのように下痢や吐き気などの心配が拭えません。この国のあまりにも極端な貧富の差が改善されない限り、何でもありのこの国では食に関しても同じでしょう。食いしん坊の私ですが、さすがに安心して食べれないようではおいしい以前の問題です。残念です。

いよいよ帰国です。タクシーと地下鉄で駅へ移動しリニアモーターカーに乗り、10分もかからずに浦東空港へ着きました。2ヶ月前に乗った時は、朝なので何故か最高速度を300km程度に抑えていましたが、今回は実際に430kmくらいのスピードを体験できました。いずれにせよ、乗っている時間はたったの10分間程度です。


【旅行時期】2008/11/09~2008/11/13
【エリア】上海
【テーマ】ボランティア
【投稿者】空飛ぶドクター

PTLSの旅(by jamonさん)

外傷
まず、PTLSとはprimary care trauma life support courseの略で、と言ってもまだまだ知らない人が沢山いることと思います。
外傷のトレーニングコースです。
このコースを受講するために八戸まで旅に出たわけです。
2日間のコースで18000円で受講の合間に八食センターや三沢空港付近の温泉に行ってきたので紹介します。
八食センターは海の幸が沢山あって、水族館みたいな感じだが、見たものが食べられるのが魅力的・・・
おもわず、5000円でカニとイカとホタテのパックを購入しました。そのあとに、三沢までドライブし桂温泉というこじんまりした温泉につかって極楽極楽・・・・
入浴料も300えんと激安。
機会があったら、また行きたいなぁ


【旅行時期】2008/10/25~2008/10/26
【エリア】八戸
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】jamon

ベルリン・ワルシャワ間の移動で遭遇した列車強盗(by worldspanさん)

外傷
バックパッカーが多く宿泊する安宿には、大抵旅の情報ノートが置かれていた。情報ノートはインターネットが未発達で最新情報の入手元が大変限られていた時代に、貴重な旅の情報源だった。その為私だけでなく、多くのパッカー達が重宝したものだ。

95年3月、私はこれから通るであろうルートの中で、ベルリンからワルシャワの夜行列車で列車強盗が頻繁に出没するという情報を事前に安宿で入手していた。しかし丁度この頃の私は旅にも馴れ、根拠のない旅への自信と慢心の為にこの情報を軽くみてしまっていた―自分は強盗に遭遇するはずがない、と。本来強盗の出没するルートだと認知していれば、個室に鍵をかける事のできる寝台車を選択し、トラブルを回避すべきだったのだが、私はベルリンに滞在後、何の防衛策も講じることなく、悪名高い夜行列車の二等個室でワルシャワに向かった。

 ベルリンを出発した時、3月と言う時期的なせいもあるのか、列車の乗客も少なく、同室にポーランド人の青年一人しかいなかった。個室の人数が僅か二人と言うことも強盗には入りやすい要因の一つとなっていた。そして私が選んだガラス張りのコンパートメントも今思えば信じられない程無警戒だった。通路と個室を仕切るガラス壁にはカーテンもなく、鍵もかからない。通路から室内は丸見え、その上鍵もかからぬのでは、強盗に入ってくださいと言わんばかりだ。既に個室の選択に大きな過ちを犯してしまっていた。

 ベルリンからの国境のフランクフルト・オーデルまでは数時間だけの移動、私も同室のポーランド人も国境でのパスポートコントロールを控えている為、ポーランドの入国手続きが終わるまで個室の電気を灯して起きていたが、ポーランドに入国すると、我々は消灯し、長座席に横になって眠りについた。

 何時間眠っていたのか良く覚えていないが、暗闇の中何か頭にパサッと落ちてきて当たった感覚で目が覚めた。そして個室内で何やらヒソヒソ話しが聞こえて来る事に気づいた。一体何だろう、と思いながら薄目を開け様子をうかがうと、眠気眼のせいで霞んでいたが、二人しかいない筈の室内に数人の人影とペンライトのような明かりが見えた。ぼぉっと見えたときには、途中から乗客が入ってきたのかな思い、横たわったまま暫く人影を眺めていた。そして数秒すると焦点も定まり、4人の男性が立っているのがわかった。しかしそれはどうも乗客が個室に入ってきた様子とは異なり、何か緊張感が伝わり異変を感じた。

 そして更によく目を凝らすと、同室のポーランド人の男性が起こされ、4人の男性に囲まれペンライトで顔を照らされているではないか。そして時々彼らのうちの一人が手に持った金属はペンライトの明かりを受け、異様に反射した。その金属が刃物だということに気づくまで、そんなに時間を要すことはなかった。私は目の前で刃物で脅されている同室者に気づいて仰天したのは言うまでもない。

 情報通り現れたのだ、列車強盗が!! 彼らは同室のポーランド人を起こしてペンライトで彼の顔を照らし、顔の横にナイフを突き付けているではないか。そして私は今自分の置かれた非常に危険な状況に遅ればせながらようやく気づくのであった。

 私の眠っていた思考回路は視覚から入ってきた情報から直ぐに目覚め、私はこの危機的状況をどうやって逃れる事が出来るのか、頭をフル回転させた。相手の人数が多い上、騒いで刺されてしまっては、元も子もない。ここは小羊が物陰に隠れ、狼達の物色が終わるのを震えながら待つのと同様に、同室のポーランド人には申し訳ないが、彼らが部屋から出て行くのを、私は目を瞑り狸寝入りをして待つことにした。

 ところが彼らは簡単には部屋を出て行かない。同室の男性から金銭を巻き上げた後、寝ていた私を起こそうとして揺すり始めたのだ。しかし私はどんなことがあっても起きてはならないと、寝たふりを決め込み、頭を叩かれもしたがそれでも起きあがらなかった。

 彼らは私を起こそうと何度か叩いたり揺すったりしたが、頑なに起きることのなかった私を彼らは遂に諦めて退散した。彼らが部屋から出て、扉を閉める音を聞き、そっと目を開けた。そして個室に強盗がいない事を確認するとバッと起き上がり、個室の電気を灯した。すると首からぶら下げセーターの中にいれていたはずの私のパスポートホルダーの紐が切られ、床に落ちていた。寝ている時にパサッと頭に当たったもの、それは彼らが投げ捨てた私のホルダーだったのだ。パスポートが盗まれしまったら一大事、私は慌てて拾いあげ中身を確認すると、中に入れていた20USドルが無くなっていたものの、幸いパスポートは無事、私は安心してへたりこむように座席に座った。

 それにしても首からぶら下げていたパスポートホルダーをセーターの中に入れていたとはいえ、頸部の場所でナイフによって紐を切られ、自分の首から取られていた事に全く気づかなかったとは・・・。私は全く気づかなかった事にショックを受けた。疲れていて、まるで催眠ガスにでもかけられたかのように爆睡していたと言うのだろうか、それとも彼らのテクニックが実に巧妙だったのだろうか?  

 いずれにせよ、今回はバックを盗まれたわけでもなく、荒らされたわけでもない。首の回りにもナイフでサクッと切られた外傷もない。そして被害総額も微々たるもので済んだ事は運が良かったとしか言い様がない。この経験は本当に良い勉強をさせてもらった。

【旅行時期】1995/03/~1995/03/
【エリア】ワルシャワ
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】worldspan

富士登山に行ってきました。(by 放浪者さん)

外傷
中央高速一宮御坂ICから河口湖そして富士山五合目(2,305m)へ15時30分到着、そこで高山病予防のため五合園レストハウスで1時間ほどの食事休憩。そこからが7時間ほどの死の行軍です。石畳広場から6合目までは、最初は下り道なんです。帰りは、これが疲れ果ててとんでもない死の登り道に変貌しますからよく覚えておきましょう。そして、八合目(3,020m)に到着。我々のツアーはさらに上の本八合目の山小屋(3,360m)でした。3時間ほどの休憩・仮眠をとります。そして、翌朝2時ごろ、富士山山頂(3,776m)向けて出発です。山小屋を出て約80分です。五合目(2,305m)→約45分→六合目(2,390m)→約約60分→七合目(2,700m)→約100分→八合目(3,020m)→約80分→本八合目(3,360m)→約80分→頂上(3,776m)です。下山道は、本八合目から安全指導センターのある6合目まで約120分です。(この時間及び高度は登り口にある富士山安全指導センターでいただいた「富士山登山者のみなさまへ」というメモから転載)
 さて、初めて富士登山という方が一番気にするのは、いったいどのような服装で何をもっていったらいいのかということかな。これは、個人によって千差万別で、軽装備の方はヒップバックだけの方もいましたが、一般的にはに水ペットボトル1本、行動食はゼリー飲料(キムタクがCMに出ているウィダーやアクエリアス(300cc)などのチューブ入りの飲料など)がごみにならないしいいかと思います。)もしもに備えすぎて重装備になり、そこで体力を消耗してはなにもなりません。30リットルのバッグパックに最低限のさらに2分の1の食料とTシャツ、長袖のフリース、そして軽量なレインウエアそれで十分だと思います。登り始めのころは、長袖のTシャツに半袖のTシャツの組み合わせ(下のシャツは、吸汗速乾性の優れたものにTシャツ)で出発し、汗をかいたら(背中などはべちゃべちゃ)Tシャツを取り換え、寒さを感じたらフリースを着て、山小屋を出るときにレインウエアを着る。これでいいかなと思う。これなら、大きめのヒップバックにも収まるだろう。最後に、高山病の予防だが、ネットなんか読んでいると鼻でお腹いっぱいになるようなイメージで吸い、吐くときは唇を口笛を吹くようにすると書いてあるが、やっぱり、犬のようにハァハァするのがいいと自分では思います。今回は、天候などのコンデションがよく、ご来光や雲海を見ることができラッキーでした。
最後に、登山時の注意などのメモに次のように記されていました。
「夏の富士山は、誰でも楽に登れます。天候にさからい、体力的に無理をしないことが必要です。
富士登山、「下山に注意することは次のとおりです。」
1 登山時の注意 ●登山道以外の道は利用しないこと。(落石の原因、道に迷うことになります。)●団体登山の場合は自由行動は禁物、常にリーダー(責任者)の指導を受けること。●休憩はリーダー指定の山小屋にて行い、短時間にしばしば行うのがいい。●団体全員によく見えるような標識、記号、グループ制などの方法を考えておくこと。●病人外傷患者等は最寄りも者が応急手当てをするとともに、山小屋に収容し医師(七合目にある)に連絡リーダーに報告すること。●天候にさからい体力的に無理をしないこと。●夜登りは足下を照らし、岩場では一歩一歩よく踏みしめて転落しないよう注意すること。
2 下山時の注意 ●下山道以外の道は利用しないこと。●八合目小屋(富士山ホテル)から50m下りて右側へ河口湖、吉田、富士スバルライン五合目(バス駐車場)への駐車場への下山道となる。●霧の深いときは道に迷いやすいから分かれ道では注意すること。
3 服装、食糧について ●高山の天候は夏といえども朝夕冷気を感じ、また急変し易いので防寒のためアノラックが望ましい。長袖シャツ、手袋、手拭、雨具(軽いもの)、懐中電灯、水筒、ズックかキャラバンシューズ、(地下足袋?)他のものなら足首から砂の入らないものがよい。●金剛杖(登山杖)を持つと登山に楽である。(五・六合目売店で売っている。)●食糧は一食から二食分でよい。他に缶詰類、チーズ、食パン、ゆで卵、糖類、おもくならいない様に持参すること。(?)
4 その他 ●樹木を愛し山をよごさぬこと。●登山者として道徳を守ること。●飲酒は禁物です。●五合目より頂上まで、団体標準時間5時間ぐらい(足の弱い方は6時間ほどかかります。)●下山は頂上より五合目まで、団体標準時間3時間30分位(足の弱い方は4時間位かかります。)
 と書かれています。
富士山・五合目 標高2,305m・天地の境
富士山気象情報提供センター
○富士山気象情報の電話は TEL(0555)72-5500
○富士山情報直接入手ファックス FAX(0555)72‐5555
○ホームページアドレス 
  • http://www.fujisan5.jp

  • 富士登山安全指導センター TEL(0555)24-6223

    とありましたので、この夏富士山に登ろうと考えている方は参考にしてください。
    最後に、今回のガイドの藤田さん、ありがとうございました。

    【旅行時期】2008/07/20~2008/07/21
    【エリア】山梨県
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】放浪者

    ひなびた湯治場「鹿教湯温」行きました(by 夢みるpatrickさん)

    外傷
    中央高速長野自動車道では松本ICまたは豊科ICから40分。又は、上信越自動車道では東部湯の丸ICから40分とチョット遠いが、静かな湯治場だった。
    泉質 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
    泉温 47.9℃
    効能 高血圧、神経痛、脳溢血、リウマチ、中風、外傷性傷害、脳卒中後遺症のリハビリ、動脈硬化ほか、飲泉による便秘・整腸作用

    【旅行時期】2006/08/22~2006/08/23
    【エリア】長野県
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】夢みるpatrick

    ホテルソガインターナショナル

    〒260-0842 千葉県千葉市中央区南町2−7

    ホテルソガインターナショナル
    ↑施設の外観


    交通手段:JR各線東京駅〜JR京葉線東京駅乗車(蘇我)行き(約45分)蘇我駅下車東口出口〜徒歩(約1分)
    値段:4725~11445円

    ホテルソガインターナショナル


    ホテルソガインターナショナル画像1 ホテルソガインターナショナル画像2 ホテルソガインターナショナル画像3

    湯豆のやど本伝

    〒379-1403 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1180

    湯豆のやど本伝
    ↑施設の外観


    交通手段:JR上越新幹線上毛高原駅〜タクシー(約20分)
    値段:13650~23100円

    湯豆のやど本伝


    湯豆のやど本伝画像1 湯豆のやど本伝画像2 湯豆のやど本伝画像3

    アパホテル<名古屋錦>

    〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3−15−30

    アパホテル<名古屋錦>
    ↑施設の外観


    交通手段:中部国際空港→私鉄名鉄名古屋本線中部国際空港駅から金山駅下車→地下鉄名城線右まわり行き約6分栄駅下車2番出口→徒歩約1分
    値段:7875~16275円

    アパホテル<名古屋錦>


    アパホテル<名古屋錦>画像1 アパホテル<名古屋錦>画像2 アパホテル<名古屋錦>画像3

    ホテルアソシア名古屋ターミナル

    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1−1−2

    ホテルアソシア名古屋ターミナル
    ↑施設の外観


    交通手段:JR東海道新幹線名古屋駅桜通口出口→徒歩約1分
    値段:7350~17640円

    ホテルアソシア名古屋ターミナル


    ホテルアソシア名古屋ターミナル画像1 ホテルアソシア名古屋ターミナル画像2 ホテルアソシア名古屋ターミナル画像3

    ホテルマリックス

    〒880-0006 宮崎県宮崎市千草町15−8

    ホテルマリックス
    ↑施設の外観


    交通手段:宮崎空港→JR日豊本線宮崎空港駅から宮崎駅下車西出口→バス約5分デパート前下車→徒歩約5分
    値段:3700~9200円

    ホテルマリックス


    ホテルマリックス画像1 ホテルマリックス画像2 ホテルマリックス画像3

    山形国際ホテル

    〒990-0039 山形県山形市香澄町3−4−5

    山形国際ホテル
    ↑施設の外観


    交通手段:JR山形駅東出口→徒歩約5分
    値段:6300~15750円

    山形国際ホテル


    山形国際ホテル画像1 山形国際ホテル画像2 山形国際ホテル画像3

    湯の川プリンスホテル渚亭

    〒042-0932 北海道函館市湯川町1−2−25

    湯の川プリンスホテル渚亭
    ↑施設の外観


    交通手段:函館空港→巡回バスめぐりっこ函館空港から湯の川温泉行き約10分湯の川プリンスホテル下車→徒歩約0分
    値段:8300~50400円

    湯の川プリンスホテル渚亭


    湯の川プリンスホテル渚亭画像1 湯の川プリンスホテル渚亭画像2 湯の川プリンスホテル渚亭画像3

    関西エアポートワシントンホテル

    〒598-8522 大阪府泉佐野市りんくう往来北1−7

    関西エアポートワシントンホテル
    ↑施設の外観


    交通手段:関西空港→私鉄南海本線関西空港駅からりんくうタウン駅下車3番出口→徒歩約3分
    値段:4000~13230円

    関西エアポートワシントンホテル


    関西エアポートワシントンホテル画像1 関西エアポートワシントンホテル画像2 関西エアポートワシントンホテル画像3

    洋々閣

    〒847-0017 佐賀県唐津市東唐津2−4−40

    洋々閣
    ↑施設の外観


    交通手段:JR筑肥線又は唐津線唐津駅→徒歩約20分またはタクシー約7分
    値段:17850~36750円

    洋々閣


    洋々閣画像1 洋々閣画像2 洋々閣画像3

    オハヨーサンホテル

    〒501-5413 岐阜県高山市荘川町新渕

    オハヨーサンホテル
    ↑施設の外観


    交通手段:JR高山線高山駅→濃飛バス白川郷行き約90分桜の郷荘川下車→タクシー約10分
    値段:10500~16380円

    オハヨーサンホテル


    オハヨーサンホテル画像1 オハヨーサンホテル画像2 オハヨーサンホテル画像3

    外傷関連エントリー

    プレイステーションのやり過ぎで手のひらに外傷

    「 プレイステーションのやり過ぎで手のひらに外傷――英医学誌 」 「プレイステーション手掌汗腺炎」ってXboxだとならないんでしょうか?(^^; そういえば大学の頃、ゼビウスやり込んでて左手の人差し指と中指の間にゼビウスダコ(謎)ができてたりし ...

    プレイステーションのやり過ぎで手のひらに外傷

    外傷性脳損傷

    ... 外傷性脳損傷という症状らしい。 症状としては「著しい記憶障害やめまい、頭痛、集中力低下などが主な症状」とのことらしいが ... 感じになる(汗 あなたの健康百科 外傷性脳損傷 戦争では敵を殺すよりも、怪我を負わせることが ...

    外傷性脳損傷

    ■ 心的外傷

    ■ 心的外傷 心的外傷(しんてきがいしょう)とは、外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的ショックを受けたことで、長い間、心の傷となってしまうこと。 外傷体験(traumatic experience)ともいわれます。これが精神に異常な状態を引き起こすと ...

    ■ 心的外傷

    ■ 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    ... 心の傷は、心的外傷 または トラウマと呼ばれ トラウマには 事故・災害時の急性トラウマと 児童虐待など繰り返し加害される慢性の心理的外傷のふたとおりがあります。 心的外傷後ストレス障害は、 災害(地震、洪水、火事) 人災(事故 ...

    ■ 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    対テロ戦争:米兵、脳損傷2万人以上…外傷なし、爆風で

    ... 頭部に外傷がなく、脳組織だけが破壊されて記憶障害などの症状を起こすのが特徴。ハイテク防護服が従来以上に米兵の生命を守る「生き残る ... 医療関係者らによると、爆風の衝撃波が外傷性脳損傷(TBI)という負傷をもたらす。著しい記憶障害やめまい ...

    対テロ戦争:米兵、脳損傷2万人以上…外傷なし、爆風で

    外傷に関するニュース


    山陰中央新報

    脳死移植:家族の承諾での臓器提供6例目 東北地方の男性
    毎日新聞
    日本臓器移植ネットワークは4日、東北地方の病院に頭部外傷で入院していた成人男性が、改正臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表された。男性は臓器提供の意思を示す書面を持っていなかったが、男性の家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。7月の同改正法全面施行 ...
    「家族承諾」の脳死判定、法改正後6例目読売新聞
    47NEWS > 共同ニュース > 1人の提供で8人に移植へ 東北の病院、家族承諾6例目47NEWS
    家族承諾のみ6例目の脳死、待機患者に臓器移植へ日本経済新聞
    朝日新聞 -河北新報
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    テレビ朝日

    別府市の山林で女性の遺体を発見
    大分放送
    また、女性に目立った外傷などはありません。 一方、女性の遺体の近くには軽乗用車が停められていました。 警察の捜査で車は、神戸市に住む看護師の女性が使っていたものと判明。 その女性は「1人で九州に旅行に出かける」と家族に伝えて以降8月28日から行方が分から ...
    20代女性?雑木林から女性死体スポーツニッポン
    温泉近くの雑木林に下着姿の女性遺体 大分・別府テレビ朝日
    雑木林に身元不明の遺体=近くに神戸の女性の車-大分時事通信

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    岩手日報

    岸和田「83歳」白骨遺体、現場検証…屋内に大量ゴミ
    読売新聞
    同居の三男(52)は所在不明のままで、同署は引き続き行方を捜している。 検証は午前9時から始まり、捜査員と家主の男性らがまず、屋内に残った大量のゴミを運び出していた。 同署によると、遺体に目立った外傷はなく、死亡についての事件性は低いとみている。 ...
    民家に83歳?女性遺体 岸和田、数年前から姿見えず日本経済新聞
    遺体と同じ部屋で寝起き 「83歳」と同居三男 岸和田朝日新聞
    民家に遺体、83歳女性か=市が所在確認中-大阪府警時事通信
    毎日新聞 -47NEWS (プレスリリース) (会員登録)
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    NHK

    高齢姉妹2人死亡、熱中症か 部屋にクーラーなく
    テレビ朝日
    警視庁によると、2人の遺体は一部腐敗していて、目立った外傷はなく、死後1週間程度が経過していました。玄関は施錠されていたうえ窓もほぼ閉まっていて、部屋にクーラーはなく扇風機も止まっていました。警視庁は、2人がほぼ密閉状態の部屋で熱中症になり、死亡した可能 ...
    熱中症?:84歳と77歳姉妹が死亡--東京・巣鴨のマンション毎日新聞
    マンションの一室で高齢姉妹が死亡、熱中症かスポットライト
    84歳と77歳姉妹、熱中症死か…部屋冷房無し読売新聞
    47NEWS -MSN産経ニュース -毎日放送
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    土砂崩れ想定し救命訓練
    朝日新聞
    地震と長雨で大規模な土砂崩れが発生し複数の車が土砂に埋まった想定。ドクターヘリも参加し、負傷者役の人を助け出した=写真。 応急処置の際は「トリアージ」が実施された。外傷や呼吸の有無、自力で歩行できるかなどから、どの患者を優先するかを決める方法だ。 ...